2025-01-01から1年間の記事一覧

今年一年を振り返って

今日はクリスマスイブ、もうすぐ今年も終わります。 大したことがなかった年ですが、振り返ってみます。 (うれしかったこと) 3月 私メが高貴高齢者になれたこと(この年まで生き延びれたことに感謝) 4月 孫の小学校入学 8月 婿の実家の母親を久しぶり…

スタンデイングおさめ/本「消えた子どもたち」

12月22日、地元のスタンデイングの日なのですが、近い親戚のお葬式で実施せず。次の月曜日(29日)も静岡の孫が来るので実施できず、結局今年は、先週のスタンデングで打ち止めとなりました。 恐ろしや自維国参保新戦前か戦後を守るぞスタンデイング! これ…

岩波新書「独ソ戦」(大木 毅著)を読んで

私の独ソ戦の知識は、「もともと敵対国同士のドイツとソ連が、不可侵条約を結んだが、ドイツがそれを破ってソ連に侵攻し、ソ連が、後ろに引いて力をため、やがて冬の到来とともに反撃し、ドイツ軍を破った。その勢いでベルリンまで侵攻し、ドイツを敗北させ…

TV買い替え/七五三

一昨日からTVの電源が入らなくなった。 二つの小さな赤い点滅が出るだけ。 直すのに数万かかるとのこと。俺はそれでもいいと思うんだけど、妻が「このTVもとから画面が暗いので、買い替えたい」とのたまわく。 補償期間(5年間)を見たら今年の5月。残念。…

重信房子/村山富市/その他

中国軍機の自衛隊機に対するレーダー照射、双方の言い分が違いますが、レーダー照射は、危険な行為といえるでしょう。厳しく抗議するのは当然と思います。また、その起因は、高市総理の「台湾有事は、存立危機事態」という発言も間違いないでしょう。 その発…

一番寒いのは/王がいない古代文明/その他

寒いなあ。 月曜日に暖かい中でスタンデングをやったのに、一昨日から寒い。今朝は、氷点下1度だ。 さといも油断してた。寒くなる前に掘るか、土をいっぱいかけておくかしなければならないのに、ほったらかしにしてた。きっと寒さに震え、凍みてるものもある…

1人のスタンデイング

いやー、今日は暖かいですね。 まるで春のような気温の中、一人でスタンデングをしてきました。 近頃地元のスタンデイングは、一人が多いです。 中学生が三々五々通りかかります。 「テストかい?」と聞くと、三者面談なんだそうです。 プラカードを興味深そ…

死は人生の完成/も一度、とら食堂のラーメン食べたい

小川糸「ライオンのおやつ」を読みました。 ブログ知人の何人かが、紹介してたので、興味を持ちました。 一番の感想は、小川糸さん、難しいテーマに取り組んだなあ、ということです。 短い余命宣告を受けた30代半ばの女性の最期を描いているからです。 それ…

高市自維政権は危険、早く退場させよう

予想してたことだが、高市政権と自維両党は、軍事力重視の政治にさらに一歩を踏み出した。 岸田政権の時決めた防衛費GDP2%への増額を、2年前倒しし、さらに2%を超える目標を、新安保3文書に盛り込もうとしている。 さらに、武器輸出条件=現在の救難・…

県民投票で決めるべきだ/好きなことだけをして生きる

本日の朝日新聞によると、新潟県知事が、柏崎刈羽原発の再稼働を容認するのだそうだ。 原発再稼働に必要な地元同意を、県知事は、県議会の議決で得るという手法のようである。 新潟県民の原発再稼働についての意識調査では、容認が50%、反対が47%で拮抗し…

棚田/銀座/恋・愛の創造力・破壊力

NHKの番組を見た感想を残す ETV特集「カイル博士と棚田の集落」 ・ 岡山県久米郡の上籾(もみ)という集落とそこに8年前移住したカイル博士の話である。 カイル氏は、米国ウイスコンシン州出身で、循環型農業とそれと関連する建築に興味を持ち、日本で農学・…

米国を考えなおさないと/読書・ドラマ備忘録

11月8日の朝日新聞オピニョン欄に「米国を貫く『暗い流れ』というインタビュー記事がありました。 歴史家・ジャーナリストのアダム・ホックシールドさんの話です。 この話でびっくりしたのは、あのウイルソン大統領時代、愛国的な熱狂と政治的抑圧があった…

高市総理、発言を慎重にお願いします。

高市首相が、昨日の予算員会で 「台湾有事で存立危機事態と判断する場合がある」と答弁した。 びっくりはしない。 彼女の後ろ盾である麻生元首相や師匠である安倍元首相が「台湾有事は日本有事」といって言っていたし、自民党総裁選で彼女自身も言っていたの…

散歩雑感・読書・映画感想等

足がほぼ完全に回復し、いつものように散歩しています。冷涼な空気を胸から体に入れ、全身の細胞が生き返るような気がします。 畑や田んぼを見ながら歩きます。 不耕起田畑といいますか荒廃田畑といいますか、何も作っていない田畑が目立ちます。 こんなでい…

心配な、高市政権の高い支持率

10月27日の朝日新聞に、高市政権の支持率が出ていました。 68%だそうです。 ずいぶん高いです。同紙によると、発足時では、2009年の鳩山内閣の71%に次ぐ高率です。自公政権が、政権に復帰した2012年の第二次安倍内閣の59%より高いのですから、すごいとし…

そうですよねースタンデイングで反応

近頃散歩してません。 4日前でしたか、歩いてて、右足のふくらはぎが痛くなり、家に帰るのに往生しました。特に転んだとか躓いたわけではありません。 数年前に転んで骨折はありましたが、今回のように、特に何もなく、歩く途中で痛くなったのは、初めてで…

読書備忘

幸田真音「大暴落(ガラ)」(2017年) 東京の大洪水や円安・株安・国債安のトリプル安(大暴落)という難局での、日本初の女性総理の活躍を描くパニック小説。 大洪水については、荒川の下流・河川事務所長、トリプル安については、巨大銀行の現場取引責任…

立民は、「安保法制違憲、原発漸減、軍拡に慎重、護憲」の旗を捨てるな

公明党が自公連立から離脱して、どういう組み合わせで、次の内閣が構成されるか、誰にもなかなか予想が難しいようだ。 政治の安定を最優先にする考えの人もいるようだが、私は、現在の少数与党状態のほうが良いと思っている。 正しいこと、よいこと、という…

米国では、まだ民主主義が生きている

昨日に続いて、朝日新聞10月10日の同じオピニョン欄(下段)を読んでの感想です。 津山恵子という米国在住ジャーナリストの「メディア私評」です。 扱っているのは、トランプと親しい活動家が殺害された事件について、ABCテレビのコメディアンが言ったことが…

「神谷・参政党代表は、治安維持法肯定」ー小樽商大・荻野名誉教授

いや、びっくりしました。 参政党の、憲法試案や外国人排除のひどさは知ってました。びっくりしたのは、神谷宗幣代表のこの発言です。 神谷「治安維持法が悪法だ悪法だというけれど、それは共産主義者にとってでしょうね。共産主義を取り締まるものですから…

旅ゆけば・・・

私もめでたく後期高齢者になり、いつ死ぬか、動けなくなるか分かりませんので、昨年に続き、旧知の方にあうことを心がけています。 今年の夏、息子の実母に、家に来てもらいました。会うのは5年ぶり。 そして今回、次女が嫁に行った静岡に、舅・姑様に会い…

「さあ、歩け歩け、時彦」(高田郁(短編集「駅の名は夜明け」より)

久しぶりに高田郁を読みました。 「みおつくし料理帖」「あきない世傳金と銀」シリーズ以来です。 「駅の名は夜明け」は、上記の時代小説と違い、現代が舞台の9つの短編集です。 この9つのお話には、三つ共通点あると思いました。 お話の舞台が、交通機関…

「女性が子育て奴隷になることを拒否して、自分の幸福を追求し始めた」

近頃、刺激的な本を読みました。 内田樹編「人口減少社会の未来学」という本です。 この本は、2018年の本でして、人口減少について、 池田清彦(生物学者)、井上智洋(経済学者)、内田樹(思想家)、小田島隆(コラムニスト)、姜尚中(政治学者)、隈研吾…

あきらめない、安保法制廃止

今日は、10年前、安保法制が成立した日です。 9の付く日ですので、南相馬のスタンデイングの日でもあります。 勇んで出かけました。 いつもは、対角線上に1人で立つのですが、今日は一緒に立ちました。私以外に5名の参加者がありました。 久しぶりに、昔…

フィリピンのゲリラに負けたードギュメント「太平洋戦争」第5集

数個前の拙ブログで扱った30年前のNHKスペシャル「太平洋戦争」ですが、第3集・第4集をまとめて、もう終わりにしようと思ってました。 しかし、せっかく見たので、印象的なところは、書き残しておこうと思いました。もちろん私がわかった範囲です。 第1集…

皆あちらに

9月13日、義理のおじさんの葬儀に行ってきました。 9月1日に亡くなったので、当然もうお骨になっているかと思ったら、これからというのでびっくりしました。 2週間ドライアイス漬けなんです。 こちらでは考えられないことです。 聞きますと、火葬場が千葉…

「階級」で日本を見ると/「日本人ファースト」

朝日新聞9月5日のオピニョン欄で、橋本健二(社会学・早大教授)氏のインタビューが掲載されていた。7年前、アンダークラスという新階級ができたという論文で注目された人だそうです。 このインタビューでは、「最下層のアンダークラスがブラックホール化…

「やっと」&「とうとう」

「やっと」は何でしょう。「とうとう」は何でしょう。 では、わたくしメの、無駄話の始まり始まり。 やっと雨が降りました。 日記を見ますと、8月12日以来です。この間ほぼ毎朝、用水路で水を汲んで畑にまいていました。 それでも、酷暑の故か、雨不足のため…

元彼の遺言状他

近頃読んだ読書感想を少々。 「元彼の遺言状」の著者は女性弁護士。女性弁護士「私」の視点で、「事件」が語られる。私の「元彼の奇妙な遺言状」が発端で、殺人事件、親子関係、遺産相続などの話が展開する。 実は私は、話が70%以上わからなかった。その原…

太平洋戦争の教訓を生かせ(30年前のNHKスペシャル)

プライム・ビデオで、30年前のNHKスペシャルを見た。戦後50年を記念して作られたものかと想像する。 太平洋戦争がどうして惨敗に終わったか、現代に(今から30年前)に役立つ教訓はないかという視点で、番組は作られている。 これを見て私は、戦後80年の現…