2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

散歩雑感・読書・映画感想等

足がほぼ完全に回復し、いつものように散歩しています。冷涼な空気を胸から体に入れ、全身の細胞が生き返るような気がします。 畑や田んぼを見ながら歩きます。 不耕起田畑といいますか荒廃田畑といいますか、何も作っていない田畑が目立ちます。 こんなでい…

心配な、高市政権の高い支持率

10月27日の朝日新聞に、高市政権の支持率が出ていました。 68%だそうです。 ずいぶん高いです。同紙によると、発足時では、2009年の鳩山内閣の71%に次ぐ高率です。自公政権が、政権に復帰した2012年の第二次安倍内閣の59%より高いのですから、すごいとし…

そうですよねースタンデイングで反応

近頃散歩してません。 4日前でしたか、歩いてて、右足のふくらはぎが痛くなり、家に帰るのに往生しました。特に転んだとか躓いたわけではありません。 数年前に転んで骨折はありましたが、今回のように、特に何もなく、歩く途中で痛くなったのは、初めてで…

読書備忘

幸田真音「大暴落(ガラ)」(2017年) 東京の大洪水や円安・株安・国債安のトリプル安(大暴落)という難局での、日本初の女性総理の活躍を描くパニック小説。 大洪水については、荒川の下流・河川事務所長、トリプル安については、巨大銀行の現場取引責任…

立民は、「安保法制違憲、原発漸減、軍拡に慎重、護憲」の旗を捨てるな

公明党が自公連立から離脱して、どういう組み合わせで、次の内閣が構成されるか、誰にもなかなか予想が難しいようだ。 政治の安定を最優先にする考えの人もいるようだが、私は、現在の少数与党状態のほうが良いと思っている。 正しいこと、よいこと、という…

米国では、まだ民主主義が生きている

昨日に続いて、朝日新聞10月10日の同じオピニョン欄(下段)を読んでの感想です。 津山恵子という米国在住ジャーナリストの「メディア私評」です。 扱っているのは、トランプと親しい活動家が殺害された事件について、ABCテレビのコメディアンが言ったことが…

「神谷・参政党代表は、治安維持法肯定」ー小樽商大・荻野名誉教授

いや、びっくりしました。 参政党の、憲法試案や外国人排除のひどさは知ってました。びっくりしたのは、神谷宗幣代表のこの発言です。 神谷「治安維持法が悪法だ悪法だというけれど、それは共産主義者にとってでしょうね。共産主義を取り締まるものですから…

旅ゆけば・・・

私もめでたく後期高齢者になり、いつ死ぬか、動けなくなるか分かりませんので、昨年に続き、旧知の方にあうことを心がけています。 今年の夏、息子の実母に、家に来てもらいました。会うのは5年ぶり。 そして今回、次女が嫁に行った静岡に、舅・姑様に会い…