ぼやぼやしてたら/喜多方ラーメン/上京するぞ

俺「あれ、もう6月だぞ」
妻「ぼやぼやしてたら、半年終わっちゃう」
俺「ぼやぼやしてたら1年終わっちゃう」
妻「ぼやぼやしてると死んじゃう」
俺「死んでも、まあいっか。娘は育てたし、莫大な遺産は残したし」
妻「どこが莫大よ。莫少でしょ」
俺「莫少?些少だろう」

ということで(?)突然、名取エアリ(宮城県名取市)の映画を見に行った。「家族はつらいよ2」は辛そうだし、「俺会社辞めてくるよ(?)」というのも苦しそうだし、時代劇はどうもね、横文字の外国のものは、誰が誰だかわからなくなりそう、ということで(?)「美女と野獣」になった。妻が「劇団四季」で見たそうだ。娘が「感動ものだそうだよ」ということで、背中を押された。

一番大きなシアターであったが、約十名ちょっとしかいなかった。そろそろ興行も終わりなのだそうだ。
感想というほどのものはなかった。感動というほどのこともなかった。美女と野獣が、愛し合う過程がちと安易な気がした。まあ、童話だからいいのか。やっぱりアクション風なところがあった。どうも米国人はアクションが好きらしいな。俺はいまいち好きじゃない。

これが先一昨日(さきおととい)のお話です。

昨日。
喜多方のラーメン食いたいな、という話から、桶沼(浄土平=福島県吾妻の山山に囲まれた沼の一つ)、会津美郷町の伊佐須美(いさすみ)神社のアヤメ喜多方ラーメンと遠征しようということになった。はるばる阿武隈山地奥羽山脈を越えて会津行きである。片道約150キロかな?

桶沼は、こりゃさすが標高1500メートル。下界と違って恐ろしく寒くて、行くのを止めた。6℃くらいであった。登山者たちはみな冬支度である。こちらは普段着程度、準備くらいしていけよな。さて会津伊佐須美神社のアヤメはまだ咲いてなくて、蕾が少々という感じであった。あと2週間くらいとのこと。調べて行けよな。伊佐須美神社は由緒あるらしくて、なんと天海僧正御手植えのヒノキがあった。どうも寂れた感じであったが、昔は繁栄してたのだろう。皇族下乗という立札があった。「これなんですか」と聞くと、皇族でもこの先は、車ではいけないということである。神社は、偉いんだ。国幣中社という神社の格式がえばっていた。

さて、メインの喜多方ラーメンである。「源来軒」(喜多方ラーメン発祥の店とパンフにあった)を目指していった。ところが臨時休業であった。そこでいつもの喜多方市役所の駐車場へ。すぐそばの「坂内食堂」は、いつも通り店の外まで立って、順番を待っている人がいる。そこに行くつもりは、もともとない。営業妨害になるかもしれないから詳しくは言わなけど。その隣の「松食堂」へ。会津にいたころから隠れたおいしい店としてよく行っていた。相変わらず標準以上とは思うが、前に比べて落ちたように思う。頑張れ、地元の隠れた名店。手を抜くな。

家に帰って新聞に目を見張らせた。全面広告である。辺野古新基地反対の意見広告である。珍しいことに安保条約にも批判的である。6月10日国会周辺で抗議集会をするという。
この集会、安保条約に批判的で、参加者が減らないかな。よーし、俺も応援に行くぞ。俺は安保条約反対派である。安保条約は、「戦争抑止より戦争招く」という判断をしている。

ということで昨日は、
ほぼ一日かかって、今週金曜日から土曜日上京する計画を作った。ついでに原発・反共謀罪も叫んでこよう。

原発事故以前は、常磐線で東京日帰りができた。特急「ひたち」があった。「ひたち」には往復割引もあった。今は、特急はいわきからしか出てない。相馬・いわき間は、普通電車と原発事故無人地帯を行く代行バス乗り継ぎである。日帰りは無理だ。原発のばかやろー。被害を弁償しろ。仙台や福島まで行けば日帰りできるが、それは、新幹線を使うほかない。となると金がかかる。高速バスを使って一泊した方が金がかからず時間の余裕もある。

今日。
地元の安保法制・反安倍政治のスタンデイングに参加の予定である。

今、スタンデイングから戻ってきた。いつもの5名であった。