
(安達ケ原の鬼婆せんべい、家へのお土産です、なんと1枚180円もします。前のブログ参照。なぜ鬼婆?)
高血圧の薬が無くなりつつあるので、主治医の医院へ行った。血圧は112~70と正常であった。普通余り込まないので、込み具合にびっくりした。そういえば、明日は日曜日で休み、午後は休診だ。こんな日に来るべきではない。何も考えなかった。
ビックリしたのは、いつも800円台の受診料が1620円になったことだ。えー、どうしてと聞くと、窓口の女性が、わざわざ外に出てきて説明してくれた。
「高血圧の取り扱いが変わって、糖尿病などと同じ扱いになり、1000円近く高くなる。何せ上からのお達しですからごめんなさい」とのこと。
なんだそりゃ。
そういや、先月は、体重・身長等測定した。そして酒飲みの習慣なども問診されたな。あれの為高くなったのか?
結局こう言う事かな。政府「お前ら安くあげるなら、生活習慣を改善して、医者にかかるな、薬減らせ」と言う事なんだろうな。その方が健康保険の財政に良いという事なんだろうな。
俺はねえ、30代後半に本態性高血圧と言われてそれ以来薬飲んでいる、自慢じゃないが、生活習慣病と違うんじゃないか?わかんないけどさ。
面白くない気分で、薬局の窓口(後発薬使用の為、院外処方箋方式)へ、そこでまた気分を悪くした。
いつも出している保険証がいらないとのこと。代わりにマイナカードを出せとのこと。
「持ってない」というと、何も言わず。薬代はいつもと変わらず800円台。
変だと思って「これからも保険証いりませんか」と聞くと「いらない」とのこと。どうしてと聞くと「いずれ保険証なくなりますから」と。
頭にきて、「政府の強引なやり方だな」、と言ってやった。ついでに、しゃがんで受付の下にあったマイナカードの説明文をよんだ。それは「簡単です。・・・・」と始まる。
私「簡単じゃないな。へー、厚労省と日本医師会と歯科医師会と薬剤師会か」と聞こえるように独り言を言った。
マイナカードの強引な導入がいよいよ身近に迫った。
私はマイナカード持っている。
けれどこの次は、「マイナカード持ってますけど、マイナカードで個人情報を集中することの危険と落とした時の危険さらに一部の金もうけのためと思うので、薬をもらえなくなるまでマイナカード使用しません。そう書いておいて」と言おう。
さて高血圧の方だが、生活改善で薬を飲まなくなるのは、確かにいいことだ。保険財政も助かる。それは間違いない。
しかし私は40年のんでいる。これから生活改善で血圧下げるのは無理と思う。そういう高齢者が多いと思う。
やめられない人が多いと思う。だからきっと日本医師会は、お医者の儲けになると判断し、保険財政健全化の為という美名を旗印に、厚労省とともに受診料を高くしたんだろう。(高血圧の取り扱いの変更経過を調べたわけでもありませんし、 確証があって言ってることでもありません。単なる想像です。間違ってたら大いにごめん。)
いやいや今日は、降圧剤をもらいに行って血圧が上がったぞい(笑)