風薫る中、ちと心は暗い

♪緑のそよ風いい日だね  ブランコ揺りましょ歌いましょ♪

 

いい季節となりました。軽トラの窓を開けて風を入れて、隣町まで走ります

 

今日は9日。スタンデングにも、いい季節です。

 

車窓からは、連休中に田植えを終えた田んぼが見えます。

 

しかし、心が痛むのは、不耕起の田んぼが多いことです。ぼうぼうと萱が生えている田んぼもあります。もう何年も放っておいてるのでしょう。

 

 

スタンディングは、交差点対角線上の6名と1名(私)です。

 

久しぶりに、前に作ったプラカードを引っ張り出しました。これです。

日本学術会議の改悪法案が国会の審議にかかっているそうです。

 

政府・自民党は、いろいろ言ってるようですが、これは廃案にすべきです。

 

これまでの慣例を無視し、6名の学者の任命を、菅内閣が拒否したことから始まったものです。

 

いまだに、どうして、学術会議が指名したこの6名がダメなのか、政府は説明してません。説明できません。

 

説明できない行為から始まった、日本学術会議の改革法案なんて、ダメに決まってます。

 

 

遠く異朝をとぶらえば、秦の「焚書坑儒」、

近く本朝をとぶらえば、「滝川事件」「天皇機関説攻撃」等々。

 

 

政治権力の学問への弾圧は、古今東西枚挙にいとまありません。

 

そして、その弾圧が、その国家の衰退をもたらした例も枚挙にいとまありません。

 

自由のご本尊・アメリカで起こっているトランプによる大学への弾圧は、きっと米国を衰退させるでしょう。

 

 

いつも長いので、今日は短く。