近頃、便秘と下痢が交互にくることが多くなりました。
年とともに、安定した期間が短くなり、不安定な期間が長くなったような気がします。
NHKの「あさいち」で、「腸活」という番組があったので、興味を持ってみました。
番組全体では、圧倒的に便秘対策が多く、下痢については「発酵性食物繊維のとりすぎ
、徐々に増やすのが良い」くらいだったと思います。
便秘・下痢と不安やストレスは、大いに関係があり、両方向の因果関係(下痢・便秘⇔不安・ストレス)があるのだそうです。そういえば思い当たりますね。
腸の安定には、短鎖脂肪酸というのが必要で、これは発酵性食物繊維と、ビフィズス菌・乳酸菌の働きで、つくられるのだそうです。
つまり、発酵性食物繊維と発酵食品の両方が必要とのことです。この短鎖なんとかは、やせる働きやアレルギー改善やストレス減少やしわを減らすなど、いい仕事もするのだそうです。
発酵性食物繊維の多いのは、ゴボウ・人参・さつまいも・長いも・じゃがいも(簡単に言うと加熱しないと食べられないもの)、バナナ・キウイ・アボガド・リンゴ・干し柿、小豆・大豆・ひじき・わかめ・とろろ昆布などだそうです。
また主食では、もち麦入り白米、全粒パン(色のついたパン)そば・ラーメン・パスタ・うどん(小麦)なのだそうです。シリアルとかドライフルーツとかラッキョウも多いのだそうです。
ヨーグルトは一日小さいの一個でよく、種類はいろいろ変えるのが大事なのだそうです。
そのほか
①温かいご飯より冷や飯(レンチンすればOK)、
②腸内細菌の種類は、遺伝あるいはお風呂を一緒に入る人からもらう
③腸もみを一日一分(大腸を手で。寝転んで両足をそろえて左右に動かす等)
④起きてすぐコップ一杯の水を一気にのむ
⑤うんちングスタイルは、ロダンの考える人+かかと上げ
⑥腸の働きは年齢に応じて衰えるが、食べ物で逆行もできる
⑦腸内細菌が直接大腸がんを起こすということがわかってきたとのこと
⑧宿便退治や断食は、専門家もその効果わからない
⑨腸活と認知症予防の関係も不明。認知症→腸の不活発化は、その通りだけれど、逆は不明。
ウーム、私の下痢と便秘の交互にくることについては、言及がなかったな。
下痢は肛門がいたくなるけど、また力が出なくなるけど、便秘のほうがつらいので、
そちらの対策だな。
私はヨーグルトを、も少し食べよう。(固形でも液体でも同じだそうです)。私は、中年以降、牛乳を飲むと必ず下痢するので全く飲まなくなりました。ヨーグルトは、腐った牛乳という感じで敬遠してましたが、(味もあまり好きでない)これからはも少し食べよう。
納豆を食べよう。
腸もみは是非やろう。
ラーメンはもともと好きだ。一日一食ラーメンか、うどんか、そばが良いといっていた。俺の場合はインスタントラーメンだな。カップヌードルはお湯だけでいいからなあ。世界中で貧乏な人を助けていると思う。これを発明した人には、ノーベル平和賞をあげたい。