成績というとドキッとしますが、畑の作物の出来具合です。
夏野菜は、ピーマンとなす・ゴーヤを除いてもう終わりです。
半年終わりましたので、ここらで春から夏の畑の成績(一学期)をまとめてみます。
春は、何といってもじゃがいもですね。豊作でした。種類は、きたあかり・男爵・インカの目覚め・十勝こがねを作りました。いずれもよい成績でした。
6月収穫した玉ねぎ、これも豊作でした。昨年は病気にかかり小さな玉しかできなかったのですが、今年は大きかった。約200個。
4月末から5月のきぬさや・スナックエンドウもよかった。
春キャベツ・ほうれん草・葉大根・小松菜・チンゲン菜はまあまあ程度。
不出来なのは、昨秋植えた芯切り菜・つぼみ菜。なんと、20株弱うえたのに、2株だけ生長。参った参った。たぶん秋の雨不足のせいかと思っている。
5月に植えた夏野菜部隊。
キウリはまあまあ。
大玉・中玉・ミニトマトは、初め良かったが、7月中旬頃からならなくなった。そればかりでなく、虫に食われ、腐って、さっぱりダメでした。ほんとは今頃だって十分収穫できてるはずなのに。
ズッキーニとシシトウは、初めて作ったにしてはまあまあ。
最悪なのは、昨年に続きスイカとカボチャ。
獣にやられた。アメリカ輸入の狼のおしっこ、赤・青の点滅灯、かごで覆う作戦、いずれも効果ありませんでした。
スイカは一つも食えませんでした。大きいのが5個あったのに全滅です。
おしっこ4000円、点滅灯5000円、籠4個と杭16本計3000円、アーア、損した。
カボチャは、初めのいいやつはほとんど食われたが、8月に入り、向日葵や長芋の支柱あるいは、小屋の屋根などの高いところにできたものを10個ほど収穫できました。それにしても実に残念。
おっと忘れてた。ダメなのがほかにありました。トウモロコシ・枝豆です。いずれも実が入りませんでした。枝豆は全然食えず。トウモロコシはわずか数本のみ。しかも歯抜け。どちらも好きなものなのになあ。これは水不足のせいか?
頭に来たのは、2回目のキウリです。4株植えたのに、一株のみキウリが成長。ほかの株は、なんと別なものが成長しました。これがなんだか不明。種とその成りものをもって販売店に行って文句を言ってきましたが、らちが明かず。
生産者の農園のほうにもTELしてもらいましたが、そんな事例はないとのこと。いったいどうなっているんだ。
俺は、農園が嘘をついていると思っています。ほかにもあるだろう、きっと。
昨年の種で、消費期限が切れているのがこちらの弱みではありますがね。
さて半年の成績は、中学校で言うと3か4、高校で60点、大学で可、小学校で・・・俺らのときは5段階だったけれど、今はどんな評価をするのかな。文章かなあ。とすると、「よく頑張りました。けれどいまいち足りないところも、あったようです。がんばりましょう。」ぐらいですかね。
さて、白菜・大根を主とする冬野菜。今準備の真っ最中です。出来はどうかな。雨が欲しいです。