まずは写真を見てください。
黒いマルチのジャガイモは、2月上旬に植えたもの。
マルチの張ってないじゃがいもは、3月上旬に植えたもの。
3月上旬に植えたもののほうが、育っている。
参った。あーあ、ごく寒いころの耕うん、畝たて、植え付けは何だったのか。

寒いころ植えたじゃがいもは、寒さにやられたのか、それともこれからか、がんばれ
きたあかり。
この数日、腰が痛い。動けないほどではないが、畑仕事はできない。
家から枯れ池を挟んで見える桜の木の手入れのためである。この桜、我が家のものではない。相馬市の管理下(史跡公園)のものなのだが、市役所は、頼んでもやってくれない。仕方なく自分がやっている。
昨年の3月~4月と今年の3月から4月行った。


桜の木の根っこに別な木が生えている。これを2年かけて、切った。
もう一か所、同じような桜の木があった。
昨日朝日新聞「天声人語」を見て、驚いた。自衛隊員が自民党の集会に出演して国歌を歌ったのだそうだ。
「天声人語」は、中国人民軍は国のものか、共産党のものか不分明ということを引いて、自衛隊員の自民党集会参加を批判していた。勿論自衛隊を自民党の宣伝に使ってはならないという趣旨である。
自衛隊の政治的中立は、全く当たり前のことである。
高市氏など政府幹部は、私人という立場だからいいと言い訳するが、制服でしかも自衛隊員と紹介したそうだ。これでは、私人ではない。
結局、自衛隊を自民党の宣伝に使ったのだ。
自衛隊は、税金で運営される。自民党が税金を使って宣伝したといえるのではないか。
朝日社説によると、小泉大臣は、ツイッターにこの人との写真や「党にとって重要な場で大役を担ってくれた」と載せたそうだ。(のち削除)これ、全く公共のものを自民の私物化してるだろ。
木原官房長官は、「法には触れないが、反省すべき」といったそうだが、何を反省するのか、新聞読んでもよくわからない。第一、トップの防衛大臣が、「党に・・・大役」といっているので、反省なんて口ばかりだ。
緩んでいるぞ!自民党政府。先日は自衛隊員が、刃物をもって中国大使館に侵入した。
たるんでいるぞ、自衛隊。
かつては、自民党政府も、軍事に抑制的だった。防衛費GDP1%以内堅持、自衛隊の海外派兵全面禁止、武器輸出実質全面禁止。それがどうだ。タガが外れている。
こんな大きな、政府・自衛隊の不祥事をマスコミもあまり取り上げない。
マスコミもたるんでいる。
もうタガは憲法9条しかない。
私は、改憲に、絶対反対ではない。護憲的改憲もあると思っている。
しかし、自民党がやろうとしている、安保法制をそのままに、9条に自衛隊を書きこむということには大反対である。
なぜなら安保法制は、憲法違反の法律(違法)であり、違法行為(安保法制を作ったこと)を後で、合法(合憲)にするという大悪事である。
ゆえに自民党が進めようとする9条改憲には大反対である。