昨日は、隣町で、今日は地元でスタンデイングに参加してきました。
勿論昨日の国会前デモに連帯してです。原町で七名参加でした。今日は相馬で、四名です。
実に久しぶりに新しいプラカードを作りました。

元の素朴な宣伝文句になりました。
昨日の朝日歌壇で「わが意を得たり」と思う歌がありました。
「九条を変えたき者が九条の盾で防いだトランプの矛」(二宮和孝)
これはあのトランプ・高市会談をうたったものでしょう。高市総理は、トランプに次のように言いました。(AIより)
「日本の法律の範囲で、できることとできないことがある」
「もともと憲法9条があり、そのもとで様々な事実認定がある。そういったことも含めて日本には制約がある」
トランプは、日本・韓国・欧州の国々に、ホルムズ海峡への軍隊派遣を要求してました。
高市総理は、9条と法律に違反しては、自衛隊を派遣できないといって断りました。
今のところ、自衛隊は派遣されてません。
9条が日本国を救ったわけです。
もひとつ、すごい歌と思ったものがありました。
「戦争を八〇年もしなかった「普通の国」はたった八か国(松崎孝則)
びっくりしました。
第二次大戦後、戦争を全くしなかった国が八か国しかない?それほんと?ほとんどの国が戦争をしなかったはずと思って、AIに聞きますと
アイスランド、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、スイス、ブータンの八か国だけだそうです。立教大学の研究をもとにした回答のようです。
戦争の定義などむずかい面もあると思うのですが、この回答って正しいと思っています。
大きな国では、日本だけです。戦争をしなかったのは。
日本は、とてもとても貴重な国なんですねえ。
安倍元首相や高市首相や自民幹部が良く言う「普通の国」って戦争をする国なんですねえ。
日本は、これまで同様、特殊な国でいきましょう。
日本を、戦争に引きずり込む可能性のある「集団的自衛権行使の可能性を生じさせた法律」=安保法制を廃棄しておきましょう。もともと憲法違反の法律です。

なにせねえ、AIに「戦後、世界で一番戦争をした国はどこですか」と聞きますと、
アメリカ合衆国と答えます。
アメリカと軍事的にくっついてはいけません。
アメリカと軍事的にくっつく「集団的自衛権」を認める安保法制は廃棄しましょう。