昨年に続いて小学校の運動会を記録しておきます。
孫娘は2年生。出番は2つ。
徒競走は、昨年は、8人中8人でしたが、今年は、7人中2位!
すごい進歩。実はこれには秘密があります。
校長先生とじゃんけん、というプログラムで、勝った人はそのままゴール、あいこ・負けの人は、別なところに回ってからゴールというルールなんです。
孫娘は、じゃんけんに勝ったのです。で、2位。
もひとつは、大玉ころがしの団体戦です。
午前中だけの運動会ですので(11時30分終了)、出場はこの二つだけです。
プログラムを見て気づいたのですが、
1年・3年・5年は、単なる徒競走。2年・4年・6年は、運試し付きの徒競走です。
1年交代で、速さと(運+速さ、運≧3速さ)のプログラムっていいですね。
人生、運も大きい。
それにしても、5年や6年生の中にはずいぶん大きい生徒がいます。大人並みの男女が10名弱はいました。ずいぶん小さい子もいて、差が大きいです。
たいして1年生は、皆小さく、差があまりないように思いました。
昨年も思いましたが、昔の運動会や幼稚園の運動会にくらべて、質素で面白くありません。
組体操や鼓笛パレードやマスゲームがないのです。あ、5・6年のよさこいソーランがあったか。それだけです。
昨年は、暑くて(約30度)大変でしたが、今年は、最高22度。楽でした。
地区対抗リレーも、青空の下の昼ご飯もなく、ちと寂しいですが、簡素でよいとも思いました。