高市総理ってかわいそうなんだ(小1の孫)・・本日二つ目

孫が「一緒にお風呂に入ろう」と言ってきて、約1か月ぶりに一緒に入りました。

 

そろばんに通いたいというので、九九を一緒に唱えてました。

 

ところが、突然彼女「高市総理ってかわいそうなんだ」と言い出します。

 

どうしてと聞くと、「ファンに手を引っ張られて、おお怪我したんだ」といいます。

 

「それ、大げさだ。そのあとで演説してるよ」というと、彼女「手術したんだって」

 

私「それ嘘だよ。フェイクだよ」というと、彼女「フェイクじゃないよ」。

 

小学校1年でフェイクなんて知っているのにびっくりしました。

 

それよりも、彼女が、高市総理なんていうの初めて聞きました。

 

私「どうして知ってるの」

彼女「インスタで見た」

私「インスタって何」

彼女「ショート動画だよ」

 

あーあ、ついていけない。

 

それよりも、高市総理側が何かを使って大量に、偽あるいは自分に都合のいい情報を流している状況が想像できます。小1まで知ってるんだもの。

 

コリャ、中道や共産・れいわ・社民側は勝てないや。

 

今回は終わっちゃったから、この次は賢く空中戦を戦おうね。

 

それにしても中道、失敗だったなあ。

 

立民と公明、それぞれ選挙協力にとどめておけばよかった。立民が、安保法制と原発で公明に妥協したのが、立民のもともとの支持者離れを起こしたのが痛かったんじゃないかな。枝野君、君の変節が大きかったかな。

 

で今後どうするか、野田と斎藤が辞任するのは当然として、若い新しい執行部を作るか。参院や地方ではまだ合流してないので、元に戻って出直すか。難かしい。

でも、多分あまり減らさないだろう元公明の斎藤も辞任するのは、少しかっこいいね。

斎藤だけが残るようだったら、ジエンドだ。

 

一方、共産・社民・れいわという、高市自民維新の対抗勢力も伸び悩みのようなので、

国際協調路線・人権尊重・外国人と共生・格差是正の考えをどのように国民に広めるかも大事なことだと思うね。

 

まあ、明日の結果を見て考えよう。

 

 

 

 

 

じゃがいも播種・「わーめぎり」者(もの)

昨日・一昨日と最高気温10度以上という陽気なので、思い切ってじゃがいもを播種しました。

きたあかり3キロ、男爵1キロ、アンデス赤500グラムです。例年はインカのめざめを植えるのですが、産地の北海道が不作で、種芋がないのだそうです。で、代わりにアンデス赤を植えました。初めての品種で、おいしいのでしょうかね。

 

うって変わって今日は、まあ寒いこと、寒いこと。それでも朝の散歩に行ってきました。風が強い。

 

こんな寒い時に解散・総選挙・投票とは。

全く高市さんは、人迷惑ですよ。(支持率)高い市(うち)選挙です。いろいろ言っても彼女、自分勝手なんです。

自己中をこちらの方言で「わーめぎり」といいます。母によくしかられました、「わーめぎり」はダメ、と。

 

9時30分からはスーパーの特売で、卵4パックをゲットです。10個217円ですからねえ。安いです。週に4パックは軽く使います。何せ5人家族ですので。

肉も魚も野菜も果物もお菓子その他生活雑貨、みな特売で買ってます。夕食後に

売れ残りの割引の食品を買うこともあります。

 

それにしても、2025年のエンゲル係数が、1981年以来の高水準だそうです。28.6%。

 

昔中学校で、貧乏なほどエンゲル係数が高いと習いました。

いろいろあるんでしょうけど、やはり日本は全体として貧乏になりつつあるんですね。こんなに国が借金増やしても、貧乏になりつつあるんですからね。なんか、やり方、まずいんじゃね?そう若者は思わないのでしょうか。

 

民主党の数年間を除いて自民党が政権を担当してきました。その結果の一つが、このエンゲル係数の上昇です。それなのに、自民党圧勝なんてのマスコミ予測ですからねえ。

 

びっくりしたのは、トランプの「高市・自維政権を全面支持」という発言です。

おいおい、ひとの国の選挙中に、特定の政治勢力を公然と応援していいのかよ。内政干渉でしょ。

米国大統領選中に、日本の現職総理大臣が、民主党候補を全面支援するなんて公然と発言したら、まずいでしょ。猛烈に抗議が来ますよ。

 

尤もねえ、彼女、自国(米国)の空母艦上で、自分(トランプ)の隣で満面笑顔でぴょんぴょんしている、そして日本の代表ですから、彼(トランプ)が応援するのも分かります。

 

彼(トランプ)の要望通り、どんどん防衛費を増やしている総理大臣(高市)ですから、彼にとってかわいいもんでしょ。

 

トランプなんて、自国の法律違反だといって、他国の大統領をとっ捕まえて裁判にかけるという、とんでもない無法者です。侵略者ですよ。

 

カナダよこせ、グリーンランドよこせ、国連なんていらん、「習よ、どうだい、世界を二人で分けようぜ」、「国際法?じゃま!」、なんて言ってる、超「わーめぎり」の大悪人ですよ。

無法者・侵略者・「わーめぎり」者に全面的に応援されている日本国総理大臣?いやだなあ。

そうか、トランプと高市、「わーめぎり」で同じものどうしなんですね。

政治家はみな「わーめぎり」だと思いますが、この二人は突出してると思いますね。

 

そんな人(高市)の政党=自民党が今度の選挙で、強いというんですから、わけ分かりません。

 

話は変わりますが、昨日面白い小説を読みました。おかげで今日は眠い。寝不足です。

有川 浩「塩の街という小説です。

塩のかたまりでできた地球外生物に侵略された日本での、恋の在り方・生きざまという

途方もない話です。

SFともいえるし、冒険小説ともいえるし、恋愛小説ともいえる豪華エンターテイメントとでも言っておきましょうか。

この本は、デビュー作かな。そのせいか、完成度が高いとは言えないけど、面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

やっぱり自維の勝利か

昨日の日曜日、ごくごく珍しく、NHK党首討論番組を見ました。自維の新連立、中道の新結成、参政、減税、保守、みらいなど新興勢力の党首の考えも聞きたいなあ、と思ったからでした。しかし。

びっくりしたのは、高市首相が出席しないことでした。司会者が首相から参加しないと連絡があったとのことです。

どうやらドタキャンのようです。

代わりに出ていた田村自民党政調会長代行は、「腕を怪我して治療のため」といってました。

でもねえ、朝日新聞の首相動静を見ると、治療後10時24分公邸出発、10時48分新幹線、13時31分岐阜県可児市で演説。治療は8時20分~9時59分だそうです。

治療を7時からすれば、NHKの討論番組にでられたのでは?と思います。我々と違い、いつでも治療ができるのでしょうから。国会答弁準備で、朝3時に官僚を呼びつけたのではなかったけ?

あるいは、可児市の街頭演説を取りやめにすることもできたのでは、と思います。

 

討論番組を逃げたといわれても仕方ないのではないかなあ。少なくとも討論番組を軽視したとは言えると思います。この選挙、高市でいいのかどうかだ、と呼びかけるなら、この番組は、最優先なのではないかな。

 

さて、この番組のテーマは、消費税と社会保障、米国と中国への日本の対応がメインテーマでした。どちらも深く掘り下げた内容はありませんでした。討論番組と言いながら

討論はあまりさせない方式のようです。

目だったのは、大石というれいわの代表の攻撃的発言と百田尚樹という保守党の司会を無視した発言でした。

 

しかし、出席者がほかの党の発言にうなずく場面も結構見られ、じっくり話しあえば、そして深めれば、案外一致できる点も多くあるのではないかと思いました。

 

今朝の朝日新聞のトップニュースに、中盤の選挙情勢ということで、「自維300議席超うかがう」「中道振るわず半減も」とありました。ほかに、国民横ばい、参政・みらい勢いとあります。

自民党は単独で過半数を大きく上回る勢いだそうです。

 

高市自民党政権は、戦争・平和数直線では、戦争のほうに大きく振れ、国家統制・個人の自由の数直線では、国家統制に大きく振れる、格差・平等数直線では格差に大きく振れると私は判断してますので、残念な情報です。

 

私はもう投票しましたが、いつもどうり、スタンデイングに行ってきました。先週に続き一人スタンデイングでした。風が強く寒かったです。反応はほとんどなく、一人だけ、車内から手を振ってくれた人がいました。

プラカードは、いつもの3枚です。


小学2年生が通りかかりました。

この子たちに、巨大な借金を背負わせるのはまずいです。ぞの増大する原因に

軍事費(数年前からおよそ2倍になってます)があるのはよくないと思います。

 

勿論戦争はまずいです。

 

「台湾有事は、日本有事でそれは存立危機事態になる」と考える高市自民党政権が強くなるのは極めて危険です。存立危機事態と政府が認定すれば、日本も中国VS米国・台湾戦争に、参戦します。日本は戦争放棄したのじゃなかったかな、少なくとも自国が侵略された場合のみ、武力行使するんじゃなかったかな。

われ等が習わねばならぬマハティール

マハティールについて私は、マレーシアの首相で、日本を見習って(ルックイースト政策)マレーシアの発展に大きな貢献をした人ぐらいしか知らなかった。

 

でもこの番組(NHKETV特集、「マハティール 100年の風に立つ」を見て、

すごいひとだ、日本こそ彼を見習うべきと思った。

 

小国かつ経済的にも遅れた国でありながら、自主・独立・自由の気概を持って自国を運営したのはすごい。

①1997年のアジア通貨危機の時。

ソロンなどの巨大投資家のヘッジファンドが、アジアの通貨を売り浴びせて、アジア諸国の通貨が大暴落した時である。

タイ・インドネシア・韓国が、IMFの指導を受けたが、マハティールは、IMFの援助と引き換えの管理(緊縮財政など)を嫌い、自主的解決を目指した。

②2001年の米国同時多発テロの時

米国のブッシュ大統領は、怒りに狂い復讐にもえ、アフガニスタンイラクに戦争を仕掛け、政権を倒した。

この時マハティールは、2度にわたってあったこともないブッシュに手紙を出した。

「テロは、非人間的な行為で復讐心に燃えるのも無理はないが、復讐心は、冷静な判断を狂わせるので、どうぞ冷静に」(2001年)

イラクを軍事的に屈服させても、戦争は終わらない。長期の駐留を強いられる」

勿論米国がこの言葉を受け入れることはなかった。

結果、アフガニスタンで17万の死者、イラクで47万人の死者を出した。米国撤退後の現在も不安定な国情になっている。

 

③2025年(昨年)11月、アセアンの会議で、トランプ米大統領の関税政策を真っ向から批判。「我々はどこにも支配されない。自由が欲しい」この時100歳だからなあ。

 

「日米同盟基軸」という言葉で思考停止し、米国に遠慮し、米国を忖度し米国に追従している日本は、マハティールの精神を見習うべきだと思う。

 

20世紀後半、日本は、米国追従で概ねうまくやれたと思う。しかし21世紀に入ってからは、米国追従ではまずいと思うことが多くなった。独自路線を考えねばならぬと思う。

 

また、アジア通貨危機を考えると、現在の円安の急速な進み方と国債残高の激増をヘッジファンドに狙われないか、と心配になった。

 

私は、アジア通貨危機の諸様相を理解できないが、これからの人は是非研究しておく必要があると思った。円・日本国債危機に備えを。そのためには、増税も考えるべき。

 

2003年首相を退任したマハティールは、国内の格差是正と戦争防止に努力している。

平和維持について彼は、2つのことを提案している。

 

一つは、紛争解決を国際司法裁判所などの司法に任せること

 

もひとつは、日本がモデルになるのではという。

「日本は、戦争・侵略戦争は犯罪という法律(憲法のこと思うーA0153注)を持っている。世界の国々が日本と同じ法律を持つなら戦争を防止できるはずだ」

 

彼は20年以上日本で開かれているサマースクールに参加している。参加者はアジア各国の高校生のようである。一緒の生活をしながら、お互いの理解増進に努めている。

 

高校生に対するマハティールの言葉「世界は若いときの理想を失った老人たちが動かしている。みなさんは、若いときに考えた理想を失わずに生きてほしい」

 

マハティールが「平和構築のモデル」と称賛してくれた日本では、どんどん戦争OKという方向に進んでいる。特に高市政権は、戦争に肯定的方向である。マハティールの言葉を思い出して、高市自民・維新・国民・参政・保守の勢力を抑えねばならない。

 

どうやら、自民党・維新勢力が単独過半数絶対安定多数を得るという予測があるが、政治は選挙ばかりでない。結果にかかわらず軍国主義全体主義への傾斜を止めよう。

尤も、選挙が簡単かつ圧倒的に強力な政治活動だけれどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えー、自民党が単独過半数だって!

要介護3の友人を連れて、期日前投票に行ってきました。彼、足が悪いので、当日は無理で、いつも期日前投票です。

 

そしたらなんと、最高裁裁判官の国民審査をするには、2月1日以降、も一度投票所に行かねばならないんだそうです。

 

その理由は、よく頭に入りませんが、今回の超短期決戦のためのようです。

高市首相の自己都合による解散総選挙の余波です。よくないぞ、高市早苗

 

ところがJNNの報道によると、選挙序盤の情勢では、自民党単独過半数自民党と維新で絶対安定多数を獲得する見込みなのだそうです。

毎日新聞も同様の結果が出ているようです。

 

うーん、それは困った。

高市自民・維新政権では、

戦争・平和数直線では、戦争の方向に数歩進めます

(台湾有事は存立危機事態の認識=戦争参加、防衛費の膨張、原潜所有、非核三原則見直し 武器輸出の事実上の自由化、憲法改正=全面的集団的自衛権、9条2項削除)

国家・人権数直線では、人権軽視・国家権力増強の方向に数歩進めます。

国旗損壊罪の新設、選択的夫婦別姓制度阻止、スパイ防止法制定、皇室典範改正、

憲法改正=緊急事態条項)

 

どうして、高市氏の政策を支持するでしょうかね。

平和より戦争のほうがいい。個人の自由より、国家や多数に従った方がいい?まさかね。

ア、人柄がいいとか?

これもまさかねえ、彼女、自分の都合で政治やっているのに、分かりませんね。

バカにするな、と書きましたが、そう思わない人が多いのかなあ。私には分かりません。

 

 

 

あしに おなまえかいて ママ

見た瞬間から、涙が出てしょうがなかった。灘中の国語入試問題だそうだ。

朝日新聞(1.26)に紹介されていた。

 

おなまえ かいて ゼイナ・アッザーム  原口昇平訳

 

あしに おなまえかいて ママ

くろいゆせいの マーカーペンで

ぬれても にじまず

ねつでも とけない 

インクでね

 

あしに おなまえかいて ママ

ふといせんで はっきりね

ママおとくいの はなもじにして

そしたら ねるまえ

ママのじをみて おちつけるでしょ

 

あしに おなまえかいて ママ

きょうだいたちの あしにもね 

そしたらみんな いっしょでしょ

そしたらみんな あたしたち

ママのこだって わかってもらえる

 

あしに おなまえかいて ママ

ママのあしにも

ママのとパパの おなまえかいて

そしたらみんな あたしたち

かぞくだって おもいだしてもらえる

 

あしに おなまえかいて ママ

すうじはぜったい かかないで

うまれたひや じゅうしょなんて いい

あたしはばんごうになりたくない

あたし かずじゃない おなまえがあるの

 

あしに おなまえかいて ママ

ばくだんが うちに おちてきて

たてものがくずれて からだじゅう ほねがくだけても

あたしたちのこと あしがしょうげんしてくれるから

にげばなんて どこにもなかったって

 

ガザでは、自分や子供が殺されても身元が分かるよう、子の名前をその足に書くことにした親もいるー2023年10月22日CNN報道

 

子供にこんなこと言わせていいのか。

ふざけるな、ネタニヤフ、トランプ。ごちゃごちゃ言い訳するな。人殺し!

なんとかしろ 世界。

 

 

 

 

 

高市自民・維新政権の政策

高市首相は、「私が総理でいいかどうかを決めてもらう」選挙だといって衆院を解散しました。また、国論を二分する大胆な政策を進めるため、国民の信任が必要なので、解散・総選挙をするといいました。

では彼女の言う大胆な政策とは?

本日の朝日新聞高市政権の政策が出ていました。

首相の国会等での発言、維新との連立合意書などを使ってどのような国を作りたいかということを検証したものです。ごく簡単にまとめます。

「5類型撤廃」・・これまで武器輸出を5種類に限定していた。それを無制限にする

「防衛力の抜本強化」・・2%超の防衛費、原潜保有非核三原則の見直し

国旗損壊罪・・・国家への帰属意識・一体感保持のため、国旗損壊行為を罰す

スパイ防止法・・個人の思想信条を犯す危険と世論の反発で廃案となったもの

「対外情報庁設置」・・・米国CIA・英国MI6のような諜報活動を行う組織の設置

「旧姓使用法制化」・・選択的夫婦別姓制度の代わりに旧姓使用を法制化

「外国人政策の厳格化」・・ルールを守らぬ外国人へ厳しく対処、国籍取得厳格化

憲法改正」・・・集団的自衛権全面容認、9条2項(=戦力不保持)を削除

皇室典範改正」・・・旧宮家の男系男子を養子にして男系天皇維持

首相の考えは、日本を平和主義から軍国主義へ数歩進める政策、個人主義(個人の人権尊重)から国家主義全体主義に数歩進める政策と思います。(一歩以上!)

皆さまはどう思うのでしょうか。

少なくとも、こういうことをやりたいというなら、ちゃんと国会で審議した後、解散総選挙すべきでしょう。