久しぶりの・・・・

今日は、地元での久しぶりの一人スタンデイングでした。

 

本当は、今日は9の日で原町のスタンデイングもあったのですが、腕が痛いため行きませんでした。この一か月行ってません。

 

運転が一番首・腕・肩が痛くなります。

 

もう一か月近くになるのですが、ほとんどよくなりません。

 

午後1時45分頃、黄色い嘴の、もとい、黄色い帽子の1年生が通りかかりました。

 

5.6名です。

 

興味深そうに見てました。

 

私「読める字あるかな」

 

彼ら「漢字読めない」

 

彼ら「トランプ、ネタニヤフ・プーチン」、・・・するな。

 

このプラカードを見て読みました。

 

私「悪いことするなっていう意味だよ」

 

彼ら「なーんだ」

 

1年生との会話は楽しいな。

 

他の二つのプラカードは、これです。

高市政権の軍事力傾斜がますます激しくなりつつあります。

今朝の朝日新聞には、「軍事訓練 生活圏まで」という題名で、日米合同軍事訓練が

九州各地・奄美大島で行われた、という記事がありました。

 

昨日の同紙には、日米演習に米AIが組み込まれたという記事がありました。

 

自衛隊が導入を検討しているパランテイア製というのは、今年2月のイラン一千か所以上を攻撃した際に使われたものだそうです。

 

小泉防衛大臣は、近頃得意げに軍事力による対中国封じ込め作戦を展開しているようです。

 

 

米国を頼りに、後ろ盾にしてるのだろうけど、米国はいざとなったら手を引くよ。

 

米国は、日本を米国の前線基地と考えている。

 

a0153.hatenablog.com

やばくなったら前線基地なんて捨てるのは当たり前です。

 

 

他にいろいろ言いたいことあるけど、首・肩・肘が痛くなってきました。この辺で

おしまいとします。

 

まだ休止中です。

 

一年生と話が出来てうれしくて、ブログを書きました。

ブログ休止のお知らせ

10日ほど前から、首・右肩・右ひじに痛みを感じ、先週整形外科を受診しました。

 

結果は、三年前同様、頚椎変形(頚椎間の間隔がまた狭まった)のせいではないかと診断され、服薬・リハビリ・シップをしてきたのですが、なかなか良くならず、しばらくブログ休止します。訪問もしません。悪しからず。

 

良くなったら再開します。

持たず、触らず、身近に置かずー冤罪対策「国旗損壊罪」(かたえくぼ)

自民党は、6月1日、「国旗損壊罪創設」を今国会で成立させることを決めました。

 

国旗損壊罪は、「公然と国旗を損壊、除去または汚損」した場合、2年以下の拘禁刑または20万以下の罰金を科すというものです。

 

この法案には、いろんな疑問がわきます。

 

岩谷毅氏は、反対を表明し(毎日新聞1月1日、インタビュー)、

①立法事実がない。

②愛国心は強制すべきでないものでない

③処罰は何らかのアピールのためのものでない。国民の自由を束縛しないことが

民主国家として大切だ

という主張しました。私もこれに同意します。

岩谷氏のインタビューは、新聞または、過去拙ブログを参照してください。

 

a0153.hatenablog.com

 

立法事実とは、そうしなければならぬ行為の有無のことです。必要性です。

 

私は、国旗が壊されたという行為は聞きません。

私は、沖縄国体(1987年)で、国旗を引き下ろし火をつけたという行為しか思い出せません。この場合、器物損壊罪で有罪判決を受けました。

 

皆さん、国旗を引きずり下ろし、火をつけた、汚したなんて行為を聞いたことがありますか?ないでしょう。つまり国旗損壊罪なんて不必要なんです。(立法事実がない)

 

不必要なのにどうして新しい罰を作るのか、何かの脅しでしょう。

 

岩谷氏の言う通り、罰を「何かのアピールのため」に使うのはよくありません。

 

所で、沖縄の件のように、器物損壊罪という刑罰があるのに、なぜ新しく国旗損壊罪を設ける必要があると自民党は、考えるのでしょうね。

 

ここにポイントがありそうです。

 

器物損壊罪は、他人の器物を壊すことの罪です。他人の物を壊すのですから、処罰は当たり前です。

 

国旗損壊罪は、違います。自分の国旗を壊すことを罰することです。

 

自分のもの、例えば、スマホとか食器とか自転車とかを壊しても罪になりません。

 

国旗だけは別という考え方なんです

 

 

どういう考えなのでしょう。

 

自分のものでも、「国旗は特別だ、大切にせよ。壊したら罰するぞ、と国家が個人を脅すのが国旗損壊罪です。

 

 

 

なぜ国旗は特別、大切なものだ、と自民党はいうのでしょうか。

 

国旗とは何でしょうか。

 

ほとんどの人は、国旗を日本国の象徴と思うでしょう。

 

つまりは、国旗損壊罪は、日本国を大切にせよ、大切にしないと罰するぞ、という意味

にもなりえます。

 

日本国といっても、人それぞれ思うことは様々でしょう。

 

かつて「保育園落ちた、日本死ね」と言ったお母さんがあります。

 

様々な思いを捨てて、無前提に、無条件に日本国を愛せ、なんておかしいです。

 

 

岩谷氏が言うように、愛国心を罰によって強制するなんてできません。

 

心を強制する国家なんて、愛することなんてできません。愛は自然なものです。

 

愛さないと罰するぞ、なんていう国家を愛することができますか。

 

男女の愛情でも、何らかの関係で強い方が愛を強制したら、強制された方は、強制したほうを愛しますか?かえって嫌うでしょう。

 

 

国旗日の丸(国歌君が代も)は、嫌だと思う人もいるわけです。

(私は、君が代が国歌なのはいやですし、絶対歌いません。日の丸は何も思いません)

 

1999年国旗国歌法(日の丸を国旗に、君が代を国歌にするという法律)が成立したとき、日の丸は、侵略戦争を連想させる、君が代の歌詞は国民主権にあわないとして反対がありました。

 

国旗国歌法制定の時、当時の政府は、思想・良心の自由があり、強制はしないと明言してました。しかし、今回の国旗損壊罪は、強制することになります。

 

日の丸は、国旗にふさわしくないと思う人が、例えば、国旗にバッテンを付けた場合処罰されるわけです。

 

これは、個人の思想・良心を侵害していることになります。

 

思想統制になります。

 

香港で、中国の支配強化に対して、中国国旗を引きずり降ろしたり燃やしたりするデモがありました。

 

香港当局は、これを厳しく取り締まり罰しました。

 

日本国民も、いつか日本国政府の施政に反対し、自分の持つ日の丸を燃やしたり✖をつけたりするかもしれません。

 

そのような行為者を逮捕し、処罰するのが今回の国旗損壊罪創設です。

 

つまりは時の政府に抗議する一手段を処罰するものです。表現を抑圧するものです。

 

 

 

自民党は、国旗を大切に思う一般的な人の感情を保護するのが、立法目的と言っています。

 

確かに、国旗を棄損されて、感情を害する人が多いでしょう。しかし、多くの人が気分が悪くなるから、そういう行為を罰するというのは、不遜でしょう。

 

多くの人の気分悪くさせることによって、何かを訴える芸術というものもあると思います。それは処罰の対象とするのはおかしいです。

 

6月3日の朝日新聞の「かたえくぼ」に

 

持たず、触らず、身近に置かずー冤罪対策「国旗損壊罪」という投稿がありました。

 

こうなっては、かえって国旗日の丸を、一般の人から遠ざけることになるのではありませんか。

 

国旗損壊罪は、作ってはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凝縮された一言

いい小説には、その小説すべてを表す一言があるような気がします。

 

近頃読んだ小説では、

 

「死んでてくれ、どうか死んでてくれ。お父さん」

 

これは、宮部みゆき「火車」の中の、主人公であり、殺人者である新城喬子の言葉です。

 

主人公という言い方は、少し誤解を招くかもしれません。ストーリーは、休職中の警官が、謎の女性を追うという仕立てです。

 

甥に「消えた婚約者を探してくれ」、という依頼を受けて、警官は、女性を探しますが、たどり着いた女性は、全くの別人でした。では、消えた婚約者は何処へ行ったか。さらに調べていきますと、その別人も、行方不明なのです。謎が謎を呼ぶミステリー小説です。

 

上の文の、新城喬子の言葉というのは、不正確です。

 

新城喬子の夫が、喬子が、行倒れ者の名簿で、父親の消息を探す姿を見て、思った言葉です。

 

 

この言葉、恐ろしい。しかし、読んでる私は、「死んでてくれ」と思う気持ちもよく分かりました。

 

この小説は、私にそう思わせるほど、多重債務に追い立てられる悲劇を迫真力をもって、描いています。

 

多重債務に陥る気持ち・・・・。

私もそれが少し分かります。

前のブログで、私が一週間で300万をうしなった話をしましたが、その過程で、冷静さを見失い、損失(泥沼)から逃れようとして、さらに足をとられていく状況を経験しました。

 

「会いたい」

森絵都「つきのふね」の中の言葉です。

何の変哲もない言葉ですが、小説が作る世界では、この言葉が強烈に響きます。

いさかいを、逡巡を、贖罪の気持ちを、一瞬にして解消する言葉でした。

中学生の世界を描いているのですが、彼らの心の動きが実に見事に描かれていると思いました。

 

題名が「つきのふね」という、ひらがなで書いてあるのも印象深いです。

 

小説の最後が、生死に悩む青年の、自身が小学二年の時に書いた友人への手紙で終わっっています。勿論ひらがなで書かれています。

 

いい小説には、心に響く言葉がありますね。あるいは描写が。

 

 

それが最後の一行だと、うーん、です。

 

 

大惨敗、そして店仕舞いー株の話

16年間、やっていた株式売買を、5月29日、おしまいにした。

 

300万の損失を出しての、ジエンドである。

 

その経過は以下のごとし。

 

5月21日、太陽誘電という株が、大きく上がったので100株空売りをした。下がったら

買い戻して儲けようとしたのである。

ところがさらに大きく上がった。そこでさらに空売りを追加した。

5月26日8時過ぎ、売りが買いを大きく上回ったので、これはどんどん下がるな、と思って売りを入れた。

ところが9時、取引が始まると、猛烈に上昇した。次の日は下がるだろうと思って、空売りを追加した。しかしさらに猛烈に上昇した。

この日、追加保証金(追証)を求められることになって、自分の貯金から2度にわたって計140万円をSBI証券に振り込んだ。

いつか下がるだろうと思って。しかし、5月29日急激な上昇を見て、あきらめた。持ち株をすべて売り払い、決済した。

 

結局株と貯金で300万の損失をだした。

 

この間およそ一週間、太陽誘電の株価は4000円前後から14000円に上昇した。

 

異常な上昇なので、いつか下がるのは間違いない。資金があればもっと頑張るのだが、

資金がない。

 

何せ自分の個人資産は、400万。預貯金が200万。株式が200万。

 

これ以上は勝負できない。

 

結局、株が0となり、預貯金が100万となって終わった。あーあ、バカやっちゃった。

この100万は、私の葬式代として取っておくつもりである。

 

 

 

株は、16年前1年間に100万円もうけ(資金800万)、次の年100万円損失(資金600万)

その後は、資金200万で毎年10万から20万の儲けが続いていたが、この5月下旬一週間で300万の損を出して、終わった。

 

株は、①トヨタとかNTTとか三菱商事などの株を売買せずに配当を狙う(NISA)、

②安い株で将来値上がりしそうなものを長期保有

のが王道だとは思うが、

私は、株式売買を賭け事の楽しみと考え、自分の個人資産内でやってきた。

 

失敗したという悔いはあるが、賭けなのでやむなしである。

 

これからは、家計費からの毎月一万の小遣いでやりくりしていこう。

暑い/エネルギー自給率161%

昨日相馬(2名)、今日原町(8名)のスタンデイングに参加してきました。

 

暑い。

 

 

今日通りがかりの人と会話、私「まだ5月なのに暑い」高齢女性「全くねえ」

 

 

先が思いやられます。

 

 

今日の朝日のトップは、首相「電気・ガス補助再開を表明。補正予算も視野」

 

現在行っているガソリン補助も続けるそうです。

 

 

ありがたいと思う反面、これでいいのかとも思います。

 

 

というのは、財源が心配だからです。

 

全政党とも消費税減税を唱えています。それが実現すればますます財源が乏しくなります。

 

 

結局、いつの時点か、さらに国債増発するしかないんじゃないかな。

 

 

もしそうなれば、現状ダントツ世界一の借金大国、ますます借金漬けとなります。

 

 

ここで、大地震・津波・洪水・巨大台風・噴火・原発事故・戦争など来たら大変だ。何せ金がない。また国債増発。それはひどいインフレになります。

 

大地震・・・がなくとも、ジワリ、日本国債の信用低下→金利上昇→インフレが起きます。借金を返すのは、どんどん数の少なくなるこれからの人々。

 

♪残念ながら私たちの国はどこかで道を間違えたようです♪

 

さだまさしの「風に立つライオン」の一節です。


www.youtube.com

映画を見ても歌を聞いてもそれほどいいと思わなかったのですが、映画・歌への私の不満がどこから来るのか、それもわからないのですが、この文句は私の心に刺さります。

 

 

確かに日本は、道を間違えて進んできて、さらに間違えつつあると思います。

 

 

どこでどう間違えたか、は人それぞれ違う考えと思います。

 

それより問題は、間違えたかどうかなんて考えない人のほうが、きっと、ずっと、多いことだと思います。

 

私の考えを言います。

 

安全保障面では、冷戦終結時、安保条約を破棄すべきだったと思っています。

それを真逆に日米安保を拡張する方向に行きました。それが今の軍拡(防衛費激増・敵国攻撃能力・武器輸出全面解禁など)や「台湾有事は日本有事、日本の存立危機事態」発言・日中対立に行きつきました。

 

冷戦終結の1990年代、日本は、世界のGDPの10%台半ばでした。今は3~4%。どうしてこう落ち込んだか、私には分かりません。

 

しかし、人口構成の変化が大きかったのは間違いないと思います。そのころ団塊を中心の膨大な人口は、40代から50代初め、働き盛りです。生産力が強いのは当然でしょう。

 

それでも、この人口構成の変化は、大なり小なり先進国共通だと思うので、日本の没落はそればかりではないでしょう。

 

どの産業にいつどれだけ国家の資源を注力するか、それに失敗したのだと思います。

 

どうすればよかった、私には分かりません。

 

ただ、原発・化石燃料にできるだけ頼らず、省エネと再エネに注力すべきだったとは思います。

 

一例をあげます。

我が家のエネルギーは、オール電化で、屋根一体型の10kW/Hの発電パネル・蓄電池です。ガスや灯油は使いません。

 

まる4年の通算エネルギー自給率は、今日現在161%です。

少し詳しく言いますと

創った電気   62649KW/H

売った電気   49124KW/h

買った電気   26761KW/H

使った電気   38810KW/H

自給率     161%

と表示があります。

 

どこの家も工場も事務所も店舗もこんな太陽光パネルと蓄電池を設置したら、また電気自動車が普及したら、灯油やLNG、石炭、重油、軽油などの消費量は激減してたでしょう。

 

ところが政府の政策は、大規模太陽光発電(自然を破壊した)を有利にした政策でした。

 

詳しくは、過去の私のブログを見てください。

 

a0153.hatenablog.com

 

 

こんなことが一杯あるんじゃないかな。

 

レアアース関係のNHK番組を見てたら、1980年代レアアースの精錬技術、日本は先進的で。中国はこれを取り入れたのだとか。

 

台湾は、1970年代国連から追放された時、国の根幹として半導体に力を入れた。それが今の台湾の半導体の世界トップの基となっている。

 

 

もう遅いかもしれないけど、日本はこの数十年をまじめに振り返って、その反省の基に新しい戦略を練ってほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校の運動会(2)

昨年に続いて小学校の運動会を記録しておきます。

 

孫娘は2年生。出番は2つ。

 

徒競走は、昨年は、8人中8人でしたが、今年は、7人中2位!

 

すごい進歩。実はこれには秘密があります。

 

校長先生とじゃんけん、というプログラムで、勝った人はそのままゴール、あいこ・負けの人は、別なところに回ってからゴールというルールなんです。

 

孫娘は、じゃんけんに勝ったのです。で、2位。

 

もひとつは、大玉ころがしの団体戦です。

 

午前中だけの運動会ですので(11時30分終了)、出場はこの二つだけです。

 

プログラムを見て気づいたのですが、

 

1年・3年・5年は、単なる徒競走。2年・4年・6年は、運試し付きの徒競走です。

 

 

1年交代で、速さと(運+速さ、運≧3速さ)のプログラムっていいですね。

 

人生、運も大きい。

 

それにしても、5年や6年生の中にはずいぶん大きい生徒がいます。大人並みの男女が10名弱はいました。ずいぶん小さい子もいて、差が大きいです。

 

たいして1年生は、皆小さく、差があまりないように思いました。

 

昨年も思いましたが、昔の運動会や幼稚園の運動会にくらべて、質素で面白くありません。

 

組体操や鼓笛パレードやマスゲームがないのです。あ、5・6年のよさこいソーランがあったか。それだけです。

 

 

 

昨年は、暑くて(約30度)大変でしたが、今年は、最高22度。楽でした。

 

 

地区対抗リレーも、青空の下の昼ご飯もなく、ちと寂しいですが、簡素でよいとも思いました。