2018-01-01から1年間の記事一覧

今年1年を振り返って

南相馬のスタンデイングに行ってきました。青空のもと12名の参加でした。南相馬では12月29日にもやる(!)そうですが、私は参加しませんので、私は今日が最後です。 通りがかったおばあさんとスタンデイングの仲間が少々の会話がありました。私の社会への働…

今年最後のスタンデイング

昨日今年最後の地元のスタンデイングに参加してきました。12月はいつもの5人の都合がつかず、昨日が最後となりました。 手作りのプラカードを二つ持っているのが私です。この日は、母親と赤ちゃんも参加しました。娘がこの写真を撮りました。 もうすぐ4か月…

なにー、「自己責任」だって、バーカ、それを言っちゃおしまいよ

映画「男はつらいよ」の新作が20余年ぶりに作られるという。ファンとしては大いに期待している。とはいっても私は、「男はつらいよ」を劇場で見たことがない。一本も見たことがない。退職後暇ができ、ワオワオで全シリーズを放送したのを妻がとっていて、そ…

「自己責任論」を嘆く長歌

私は昔高遠菜穂子バッシングを見聞したとき、どす黒い真っ暗闇を感じました。50余年前中学で「自衛隊に先に死んでもらうべ」という先生の言葉を聞いたとき感じたことと同じ暗闇でした。バッシングの主な論拠は、自己責任論でした。それ以来、なぜ私は自己責…

世界は世界大戦を忘れはじめてる

久しぶりに山里を歩く。冬の散歩はこのコースが多い。約7か月ぶりである。このところこのコースを歩かなかったのは、勿論蛇が出る可能性が高いからだ。 蛇ー特に悪いことをしないのになぜ人は嫌うのだろう。姿かたちを気持ち悪いと思うのはなぜか。人類の先…

「カメラを止めるな」感想文他

先月の大学の寮同窓会の「反省会」と称する(笑)飲み会への参加のついでに、チネ・ラビータという、仙台駅前の小さい映画館で「カメラを止めるな」を見てきました。SPYBOYさんご紹介ありがとうございます。おかげでこの映画の名前覚えてました。面白い映画…

「アカに見られる」

今日は、午前10時から南相馬、午後1時30分から相馬のスタンデイングに参加してきました。カメラを忘れたので写真はありません。南相馬は11名、相馬はいつもの5名でした。 南相馬で隣に立った人は久しぶりに参加された女性でした。仮にAさんと言っておきます…

命についての映画とドラマを見ました

妻が飲み会で外出、娘が孫と部屋で寝ているので久しぶりに一人です。なので居間でテレビのビデオを見て過ごしました。一つは、「私を離さないで」という映画です。娘が撮っててくれてました。見るのは二度目です。小説は私にとってトップクラスに衝撃的でし…

文科省役人様と教育関係者様、上を見ないで児童生徒を見てください(続き)

yukiwarisou 0222様に紹介いただいた、前川喜平氏の「面従腹背」についての発言に触発されて、さらに頭に浮かんだことを書きます。前川元文科事務次官と現文科事務次官の「面従腹背」についての二人の考え方の違いは、単なる二人の次官の違いではないと思い…

お役人の皆さま、「面従腹背」をお願いします

近頃新文科省事務次官が就任あいさつで、「議論は保障する故、決定事項に従うべきである。面従腹背はするな」といったそうである。勿論前川事務次官の「面従腹背が座右の銘」への反撃である。 「議論は保障する」というけれど、文科省内で議論が徹底して行わ…

「なにしてんの」

今日スタンデイングをやってますと(相馬、5名参加、SDカード忘れのため写真なし)小学一年生が通りかかりました。珍しく声をかけてきました。(男の子) 「なにしてんの」 一瞬私は「う」と詰まりました。 私は、「みんなにこうでしょう、と言ってんの」と…

泣く孫に思う

昨日は相馬のスタンディング、今日は原町のスタンディングに行ってきました。 原町のスタンディング風景です。曇り空の下14名も参加しました。相馬は4名参加でした。 私のプラカードは、次の三つです。いずれも前に書いたものです。近頃新しいものを作ってま…

デモと集会で盛り上がった「生業裁判」仙台高裁初公判

今日10月1日は、私たちの「生業訴訟」の仙台高裁の初公判の日です。「生業裁判」は、福一原発事故関係の原告の一番多い(4000人)裁判です。昨年10月10日福島地裁で、基本的には原告側勝訴といえる判決をもらいました。判決は、国と東電の責任を明確に認め…

「沖縄を返せ」の歌に思う

28日29日山形県上山で開催の、大学の寮の同窓会に参加してきました。一番思ったことは、皆年取ったなあということでした。それは、参加人数の減少とキャンセルの激増に端的に現れました。一番若い人が昭和50年大学入学というのですから、還暦すぎです。古稀…

蟻の一穴、多国籍軍参加

本日原町駅前のスタンデイングに参加してきました。良い天気で、気持ちの良い日でした。やや暑かったかな。 10名の参加でした。相馬からは私だけでした。特に通行人からも車からも反応がない寂しいスタンデイングでした。 久しぶりに新しいプラカードを作り…

久しぶりの地元スタンディング

友人の病院付き添いのため、2週連続で参加できなかった地元のスタンディングに行ってきました。彼は、小学校時代からの友人では唯一の友人です。12年前脳梗塞となり、その後脳梗塞のための「てんかん」を発症し、車を運転できません。要介護2です。それで…

再掲「芭蕉布」の歌に沖縄を思う

(娘に聞きながらユーチューブを引用する練習をしていたらこれがアップされてしまいました) 「芭蕉布」という歌をご存知でしょうか。私は、NHK「2010年 抒情歌大全集」という番組で知りました。小学校唱歌から「オーソレミオ」までありました。(その後NHKで…

キリギリスの皆さま,冬はもうすぐです  軽トラ内で発声練習   

季節の移り変わりはなんと速いんでしょう。相馬の観測史上最高気温37.6度を記録したのが8月23日でした。まだ3週間もたっていないのに、今日の気温は20度です。小雨が降っていて、半そででは寒かったです。そんな中隣町のスタンデイングに行ってきました。 …

やはり、「災害列島日本」ですね

お久しぶりです。パソコンが戻ってきました。戻ってはきましたが、どうにも腑に落ちません。修理工場からの電話では、「どこも悪くないので返却」とのことです。家では、2か月前と同様、電源は入っているのに、画面が全く立ち上がらない病状だったのです。…

おことわり

またまたコンピュータが壊れました。しばらく休みます。

こんなだったら、死ぬこともいいな・浅田次郎「おもかげ」

(1)死とはどんなものでしょう。死は、その経験を他の人に教えてもらうことができません。先哲の意見もほんとかどうかわかりません。誰にでも必ずやってくるものなのに、誰も知りません。苦しいものでしょうか。眠るようなものでしょうか。地獄に落ちたり…

7回目の母の 命日

8月22日は、母の7回目の命日です。七回忌は、8月5日お寺で行いました。私たち夫婦と婿の三人の出席でした。娘は、福島県立医大で出産の準備です。翌6日出産しました。 母は2012年4月肺炎で危篤状態で入院し、5月に退院しました。(させられた?)自宅…

自民党憲法改正草案も読んでみましょう

9月の自由民主党総裁選に、安倍氏と石破氏が立候補しているようです。石破氏の総裁選のスローガンが「正直で公正な政治」というのですから、現在の安倍政治が正直でも公正でもないと言っているわけです。安倍政治が正直でも公正でもないのは明らかです。しか…

産むのも育てるのも大変だ  日本国民になる。

夜の散歩に行ってきました。半そで短パンで外に出たのですが、寒いです。慌てて戻って長ズボンにはき替えました。上は半そでのままです。涼しい風が吹きます。さわやかです。もう秋という感じです。今日日中の最高気温は、25.7℃でした。天気予報を見るとしば…

二人目の孫が生まれました

昨日二人目の孫が生まれました。同居している36歳の娘(長女)の初産です。娘は2010年結婚したのですが、なかなか子供が出来ませんでした。昨年、日本初の人工授精で有名になった鈴木記念病院に通院、授かった命です。娘は初めに地元個人病院、次に南相馬市…

「雲外蒼天」という言葉を知ったー読書感想ー

貫井徳郎「灰色の虹」 冤罪をこわいと思った。冤罪は、本人のみならず家族すべてを不幸にし生活を破壊する。刑事・検事・裁判官・目撃者それぞれがどうして冤罪という加害者になるのか結構納得させられた。作者が参考文献を良く読破しているのだと思う。まず…

水汲みじいさんの繰り言

暑苦しいですねえ。 昨晩(8月1日)寝室で寝ようとしたときの室温30℃です。窓すべて開けていたにもかかわらずです。もう10時なのになあ。エアコンがないので扇風機を最強にして寝るしかありません。 午前3時暑苦しくて目を覚ましました。室温28℃です。やば…

相馬野馬追・オウム死刑囚の刑執行に思う・貫井徳郎「乱反射」

7月28日から30日は、相馬地方あげての相馬野馬追祭りである。 本日28日朝8時、元の家老屋敷に泊まった総大将をお迎えに来た騎馬武者たちが、行列を作って出陣する様子である。その数20騎以上。野馬追祭り本番の始まりである。この後騎馬行列は市内を巡行し…

自公は自己中

今日原町のスタンデイングに行ってきました。昨日までと違い涼しい風が吹いて来て、比較的楽でした。 私も含めて最終的には11名でした。帽子を忘れて行って暑かったです。スタンデイング仲間から、塩飴をもらいました。とてもおいしいということは体が塩分を…

これだけは譲れないというもの

このところ、高田郁と柚月裕子を読み続けています。どちらも面白い。現代は、平安時代以来の女性作家大活躍の時代、そんな思いを持ちました。PC故障中、この二人の小説10数冊読みました。いずれも面白かったのですが、一番心に残ったのは、高田郁「みおつく…