2015-01-01から1年間の記事一覧

軽トラで沖縄応援風を切る。今年もあと3日か。

今年も安倍政権にいらついた一年であった。 何と言っても安保法成立。しかし、まだまだ戦いはこれからだ。少なくとも反対の声で、 イスラム国空爆有志連合の後方支援をさせていない。もっとも安保法実施は来年3月だけどね。反対の声なけりゃー、安倍さんは…

良かった。従軍慰安婦問題決着

たった今、大きなニュースが流れた。従軍慰安婦問題で日韓両政府が合意したとのこと。 その中味は、 (1)日本政府が、当時の軍の関与を認め、心からのお詫びと反省を表明 (2)日本政府は、韓国政府が作る、元従軍慰安婦救済の財団に10億円を拠出 (3)…

「白鶴ノ紅」「残照」「霜の朝」

近頃白内障と脳みその衰えで、本をあまり読まなくなってしまった。これではいかん、ということで小説を三つほど読んだ。全て忘れるので、感想を書いておく。佐伯泰英「居眠り磐音」第48巻「白鶴ノ紅」 お家騒動にに巻き込まれ、友人を殺害し、その友人の妹で…

ドイツ国民がヒトラーを支持したのも無理はない

NHKスペシャル新・映像の世紀「時代は独裁者をもとめた」を見た。その最大の感想が表題に書いたことである。第一次世界大戦敗戦の結果としてのベルサイユ条約のひどい屈辱、世界恐慌下の生活の 困窮、このドイツ民族の重大問題を解決したのが、ヒトラーの…

日本政府のだらしなさ、情けなさ

NHKスペシャル「自衛隊はどう変わる」を見た。番組は、離島防衛での戦闘を想定しての自衛隊の訓練の様子→安保法制が成立した経過→ PKO活動の拡大可能性の説明→ドイツPKO活動の失敗→自衛隊の訓練・PKOに派遣される隊員の出発の様子という構成であ…

枯れ枝拾い

もう、60年近く前になる。母に連れられて、近くの山へ行った。枯れ枝を拾いにだ。母と多分同年代の女たち、5、6人いただろう。母と一緒に日雇い労務者をやってた人たちと思う。当時は「失対」と言ってた。男は俺一人。と言ってもまだ10歳ちょい前か。母たち…

やはりだめか、最高裁

夫婦別姓に合憲と言う判決が出た。合憲の理由は、①同姓が定着、②通称使用である程度緩和できる、③個人の尊厳と両性の本質的平等に照らして不合理と言えず(朝日新聞のまとめ)とのことだ。私は、最高裁裁判官多数の能力を疑う、それは多分当たってないと思う…

自公政権の軽減税率は、軽減せず、貧乏人に不利。

私は、消費税の食費関係の税率軽減は良いと思っていた。それは、消費税の逆進性を緩和すると思うからだ。たとえばコメの税率を0%にするとか、300円以下のお弁当の税率をゼロにするとか、80g以上の、かつ80円以下のパンの税率を0%にするとかである。収…

憎悪の業火が「世界」を地獄にした

NHKスペシャル「映像の世紀」第5集「世界は地獄を見た」を見た。20年近く前に見たもののデジタルリマスター版である。これは、第二次世界大戦を映像とナレーションで描いたもので、戦争の経過とその惨禍を描いている。20世紀の戦争は、総力戦である。ど…

核発電事故不条理2題

昨日、内堀福島県知事が富岡・楢葉両町に100億円を交付すると発表した。(TV・新聞)両町が、エコテック整備計画の受け入れをしやすいようにするためである。 エコテック整備とは、「フクシマエコテッククリーンセンター」という、福島県内の放射能を含む…

「ヒトラーの野望」から、平和を考える

題程の大きなことじゃないけど、昨日も見たTV再放送の感想をかく。昔放映して見た「映像の世紀」が再放映されたので、ビデオにとってみた。かつて何べんか見たので特に新しい発見はない。 第1、2は見逃してしまったが、3、4は見た。そのうち4の「ヒトラー…

今日の雑感

放送倫理委員会が、NHKの番組のねつ造を批判するとともに、政府の口出しを厳しく批判した。これに対して政府自民党が、放送倫理委員会に反論していると言う。政府が法律に従って口出しするのは当然と言う。 これは、政府自民党が間違っている。放送倫理委…

冷たい雨の中、再び仙台で叫んできた

みやぎ青年9条の会主催の集会とパレードに参加してきた。11時からの集会に、約20分前に行ったが、主催者4、5名のほかには、俺ただ一人である。 大丈夫だろうかと少し心配になった。始まる前、東北シールズの東北福祉大の学生と話したが、やはり若者は元気だ…

心に映りゆくよしなしごと

昼の散歩に出た。久しぶりのコースである。心にうつりゆくよしなしごとを文字にしてみよう。目につくのは、新築のアパートと一戸建て。また建設中のそれである。震災以前に比べて激増である。津波と原発事故の影響である。人手不足と資材の高騰が言われてい…

NHKスペシャル「新・映像の世紀」第一集をみて

初めて知ったことがホントにいっぱいあった。 (1)イギリスの謀略の結果が、現在のパレスチナや中東問題の始まりとは少し知っていたが、そのイギリスの手先が、アラビアのロレンスであったことは知らなかった。 (2)レーニンの社会主義革命が、ドイツの…

昨日につづく今日であった

これは、時間の経過を示す映画の字幕です。映画「二十四の瞳」の字幕は、「海の色も山の姿も昨日に続く今日であった」に続いて、「しかし、流れ去った5年の歳月の間に、満州事変、上海事変、世の中は不況の波に押しまくられていた」と続きます。また八年後に…

「一億総活躍社会」へのひどく強烈な違和感

今度の内閣の目玉とか言う「一億総活躍社会」ということに、強烈な違和感を感じています。安倍首相が初めて言った、いつかの首相会見の時から感じています。きいた瞬間から嫌悪感を感じました。そして何故この言葉がいやなんだろうとずっと考えてきました。…

高市、岩城大臣の靖国参拝、安倍首相の米空母乗り込みを批判する

NHKニュースで両大臣の両大臣の靖国参拝を見た。 以下の点で批判する (1)この行動は、憲法の政教分離違反であること。両大臣は、私費で玉ぐし料を奉じた が、○○大臣○○と書いており、しかもマスコミ注視の中での行動であるから、公人としてであり、政府…

小さい足、小さい足、小さい足みーつけた

静岡に嫁いだ娘が、里帰り出産で、女の子を産みました。 9月6日の午前2時ごろでした。 6日ほど入院した後、私の家にきました。妻はすぐに抱っこしていましたが、私はなかなか、怖くて抱っこできませんでした。 赤ん坊服から、足がちょろっと見えた時、私の口…

若者をフレデイーにするなーフレデイ若しくは三教界、そして南京大虐殺

昔好きだったグレープの歌に「フレデイー若しくは三教界」という歌があります。 戦前の中国の漢口で出会った若い男女の愛と哀しい別れを歌った歌です。男性は、フレデイーと言いますから、欧米の若者でしょうか。女性は、私と言っているだけなので、国籍はわ…

「護憲派へ 自衛隊は違憲でしょ」という投書についての返事

10月4日朝日新聞声欄に表題の投書が掲載されました。高校生の投書です。 内容は、次のように思います。 (1)憲法9条を素直に読めば自衛隊は違憲である。それなのに護憲派からは、違憲と言う声が聞こえない (2)立憲主義を通すなら、9条改憲か、自衛隊解…

安保法制は、抑止力強化になるか、戦争をもたらすか

10月2日朝日新聞の声欄に、「安保法制 正解を教えてほしい」と言う投書がありました。 こんな内容でした。 (1)新安保法制は、抑止力強化になるのか、戦争をもたらすのか分からない。 (2)安倍首相には、抑止力強化の根拠を丁寧に説明してほしい、脅威の…

内閣法制局は、何をしているんだ。

確認しようとして、わが情報源の朝日を見たが、この情報はない。 だから、間違った情報かもしれない。昨日と今朝ネットとラジオで聞いた情報だ。その情報とは、昨年7月の、内閣の憲法解釈の変更に関することだ。勿論集団的自衛権行使を不可能から可能へと憲…

首相会見を見て

この二日間、午後6時からの首相会見を見ました。 昨日は、自民党総裁に再選されてと言うことでの会見でした。どのような役職でも、再選されたらその時に記者会見するのが普通なのですが、どうして今頃になったのでしょう。 安倍安保法案が成立する寸前で余裕…

反安保法制連合政権の成立に期待する

他の野党が、昨日の日本共産党の提案を受け入れ、反安保連合政権の成立に努力することを望む。昨日の共産党の提案は、 1.昨日未明成立した安倍安保法制は、立憲主義、平和主義、民主主義の否定であるので この点で、共通する政党・個人は、共闘しよう 2.…

安保法成立の朝にー国民投票法を公約にー

おはようございます。今朝、安保法が成立しました。昨日に変わらない今朝の風景ですが、日本国の安全保障の運営の方針は大きく変わりました。これまでは、日本の領土(領空・領海)が侵略された場合のみ自衛隊が戦うことが可能でしたが、今日からは、日本の…

どうやら安倍安保法が成立しそうな朝に

午前三時に目を醒ました。すぐにテレビを見た。安保法案がどうなったか知るためだ。津波のニュースが目に入った。チリの地震が揺らした波が日本にも押し寄せると言う。不思議な感じを受ける。安倍安保法案は、参院の野党の空しい抵抗が続いていた。問責決議…

中国軍事パレードについて思う。ー日本は、戦後70年を誇れー

第一に思ったことは、中国共産党指導部は馬鹿なことをするものだ、である。 あの軍事力の誇示で、世界が言うことを聞くと思っているのだろうか。東アジアで対峙する米軍事力に及びもつかない力しかないのを、誇示して何か意味があるんだろうか。米本土を射程…

母親について思う

自分の母親のことではない。娘が母親になった。私は、産院で午後5時から午前2時まで初孫の誕生を待っていた。廊下を歩くのは、おなかが大きい産前・産後の母親たちである。重そうにしんどそうに歩く。何カ月もおなかの中で子供を育て、苦しんで産み、産まれ…

酷暑と冷夏、アベノミクスの失敗

今年の夏はまったくどうしたんだろう。7月下旬の梅雨明け以後、8月7日までは酷暑、その後9月初旬の現在までは、冷夏である。 後半の冷夏の一か月の間、一日中晴れたのは、わずか5日(!)半日晴れが、わずか3日!酷暑の夏は、畑に水やりで苦しみ、冷夏の夏は…